地球から大事なメッセージ PART 2

September 11, 2018

 

地球から大事なメッセージ PART 2

 

English below.

この週はとても興味深いセッションがありました。

「なぜ今年はこんなに暑い夏になっているのか」ということについて、お互いまったく知らない方同士のセッションの中で、潜在意識から大変似通ったメッセージを受け取ったのです。

そのため、これは注目するべきことだと考えました。

QHHTでは、別の国の何千キロも遠くにいる複数のプラクティショナーが、お互いを全く知らないクライアントさんから同じメッセージを受け取ることもありえるのです。

QHHTの創始者であり、私の師であるドローレスキャノン氏は、世界中で大変多くの方々にセッションを行い、異なる方々の潜在意識から同じ答えを得ました。

 

これはただの偶然なのか、それとも、潜在意識は我々の考えが及ぶよりさらに多くのことを知っているのでしょうか?

 

このメッセージ(「なぜ今年はこんなに暑い夏になっているのか?」)は、3人の異なる方々の潜在意識が語りました。私達はこのメッセージ大事で聞いたほうがいいと思います。

 

 

地球から大事なメッセージパート1はこちらをご覧下さい: https://www.bicom-yokohama.com/single-post/2018/08/24/地球から大事のメッセージ-PART-1-An-Important-Message-from-the-Earth---Part-1

 

 

ジェーンさんのブログをご覧になる皆様へ(クライアントさんからのメッセージ)

この後にご紹介する私のセッションの中で、現在、地球が熱を持ってしまっているという話がでました。

潜在意識は具体的にいくつかの国名や地域名をあげて、そこでされていることが地球の熱の原因となっているという場面を見せてくれました。ですが、これらの国々だけが地球に悪い影響を与えているとは思えませんし、その国々はもしかすると他の国の影響でそうせざるを得ない状況に置かれているかもしれません。これらの国々の中にも環境問題について良く考えて行動している人たちもいるはずだと思います。ですので、このブログを読むこれらの国々出身の方達に不必要に不快な思いをしてほしくないと思い特定の国名や地域名に⚫⚫という記号を使用してもらっています。

文章が読みにくくなってしまいますが、ご理解をいただけましたら幸いです。

 

 

ーーー

 

 

今週のクライアントさんの潜在意識が語った内容は下記に記載します。是非ご覧ください。

 

ジェーン(J): 2018年の地球はどんな感じですか?

 

最初のシーンに彼女は宇宙に飛んでいるお水みたいな存在でした。これから’W’と言います(W): 汚い。

 

J:これからどうなるでしょうか?

 

W: 硬くなっていっちゃう。

 

J: 地球が?

 

W: うん。引き締まって、ギューって硬くなって。

 

J: なるほど。どうやったら除染できるのですか?

 

W: 硬くなると熱くなるから、そうならないためには地球にリラックスしてもらわないといけなくて。

 

J: どうやって?

 

W: 。。。

 

J: 結構、最近は暑いですね。特にこっちの国は。どうしてですか?

 

W: 硬くなってきてるんだよね、急激に。

 

J: 急激にというのは最近ですか?(例えば)70年代からですか?

 

W: いいえ。ここ数年。

 

J: じゃあ、その暑さの原因はもともと何ですか?

 

W: 大きい土地の所で、どんどん汚くする様なことが行なわれていて。⚫⚫(国名①)って見えるんですけど。⚫⚫(国名①)、⚫⚫(国名②)、⚫⚫(海外の地域名)

 

 

J: なるほど。そうするとどうなるんですか?

 

W: 硬くなって熱をもっちゃう、地球が。

 

J: なるほど。

 

W: で、苦しいって言ってる。

 

J: 地球が?

 

W: うん。

 

J: どうなるんですか?このままで続くと?

 

W: 硬くなって熱くなって苦しくなって、怒りをもって。

 

J: 怒りを持つんですか?

 

W: うん。地球も生きているから。

 

J: 怒るんですか?

 

W: うん。怒る。

 

J: で、どうなるのですか?

 

W: 暴力的になります。

 

J: 暴力的とはどういう事ですか?具体的に。地球がどうやって暴力を振るうのですか?

 

W: 自分の体を痛めます。

 

J: どうやって?例えば何が起こるのですか?

 

W: 海に穴があいたり、亀裂が入ったり、熱く固まったところに水を流そうとしたり。

 

J: はい。

 

W: 今までにない変化があります。もう生きてられない、苦しいって。

 

J: じゃあ、私達人間はそれを変える為に何かできるでしょうか?何か、予防する方法はありますでしょうか?

 

W: うん。祈ること。地球がリラックスできるように。

 

J: それだけですか?汚れはどうすればいいですか?そのままでおいてもいいですか?

 

W: んー。

 

J: 人間に何か出来ることはありますか?

 

W: ゴミ。プラスチックをもうやめて、

 

J: それだけですか?

 

W: 緑を増やす。

 

J: どういう風に?どこに増やす?

 

W: 乾いてしまった土地に。熱を持ってしまった土地の周りから徐々に緑を増やして癒してあげてください。

 

J: じゃあ、木を植えるということ?

 

W: うん。蔦でもいい。

 

J: なるほど。そういう植物。街の中でも緑を増やした方がいいですか?

 

W: うん。

 

J: 街の中はどうやって緑を増やせばいいですか?街の中はコンクリート、多いじゃないですか?

 

W: 植物を植えなくても、まず土を置くだけでも動物が住めるようになるから。

 

J: うん。

 

W: そしたら、自然と飛んで来た種で。

 

J: うん。

 

W: 強い植物が勝手に生えるから。土ではなくても、種が芽を出せるような物をおいてあげて。

 

J: 芝生は?公園はけっこう砂利になっている公園がおおいですね。どうすればいいですか?砂利のままでいいですか?

 

W: 砂か細かい木の屑。木の削りカスを撒いてあげたら。

 

J: コンポーストみたいなものですか?

 

W: うん。木を削った時にでる

 

J: はい。wood chipみたいなやつ?

 

W: うん。Chipじゃなくても薄い皮でも、細かく裁断されているものでも。

 

J: それをおいて置けばいいですか?置いておくとどうなるのですか?

 

 

 

 

***ここで、外から電子音が聴こえて来たので、別の話になりました***

 

 

 

 

J: では、緑を増やすべきですね。日本で最初、どこから増やした方がいいですか、緑?

 

この質問に対して、潜在意識から日本のある自然災害のあった地域に緑をふやしたら良いという回答があり、

その理由としてその地域が疲れていて、エネルギーが低くなっているということでした。

また、その自然災害はその土地が熱くなってしまったことが原因か?という質問に対しては、

熱くなったのは他の土地だけれども、怒りがそこに出た。必ずしも熱いところに悪い影響が出るとは限らない。

という回答がありました。(特定の被災地の話題でしたので、この部分だけ文章でまとめました。) 

 

続き:

 

J: なるほど。わかりました。じゃあ、木を増やすのは田舎に増やした方がいいですか?それとも街の中も増やすべきですか?

 

W: できるなら街の中も。

 

J: なるほど。

 

W: 建物の上、建物の壁。

 

J: なるほど。はい。わかりました。

 

 

 

***右手が何かに握られている感覚があったので、その話に移りました。***

 

***ここからは、潜在意識がクライアントさんに見せたシーンについて潜在意識に確認した会話です。***

 

 

J: 次のシーンは、ピンクの星。で、(彼女は)水っぽい存在だったんですよ、洞窟に住んでいる。それで地球は汚くなったと聞いて、地球に見にきたんですよ。それで(地球に)影響を与えたい、手伝いたい、地球を綺麗にする、とか。どうしてそのシーンを彼女に見せてあげたのですか?

 

SC: ピンクの星ではなくて、ピンクの石。

 

J: ああ、そうですか。ピンクの石に住んでたんですか、彼女は?

 

SC: うん。私、水。水の粒が住んでいて

 

J: ああ、そうですか。

 

SC: うん。全然大きい星とかじゃないよ。ちっちゃい石。

 

J: なるほど。どうして、地球が熱くなって硬くなってというシーンを見せてあげたんですか?それで、⚫⚫(国1)とか⚫⚫(国2)、特にゴミが出ていて、すごい固くなって熱くなって、地球が苦しんでいる、怒っている、それで暴力をする、自分に。だから熱いところに大量の水を使って冷ますとか、どうしてそのシーンを彼女に見せてあげたんですか?

 

SC: まず、なぜそのシーンが見えるかと言うと、私達が地下で繋がっていて、

 

J: 地下で?

 

SC: うん。石同士がつながっていて、古い歴史が体の中に、私の石の中に歴史がきざみ込まれていて、その石の情報をやりとりしていて今、地球がどんな状態なのかを把握している。その石の知恵を教えただけです。

 

J: じゃあ、彼女はその知恵でどうすればいいですか?

 

SC: 準備はできています。あとは行動してください。

 

J: どういう行動をすればいいですか?

 

SC: ひらめいたことを形にしたり、

 

J: 具体的に何をすればいいですか?木を植えればいいですか?

 

SC: 。。。

 

J: 後は、プラスチックをやめるんですね。ゴミを(を作るのは)やめるとか、緑を増やすとか。彼女はどうすればいいですか?

 

SC: 黄色いごみ袋を使って欲しい。

 

J: はい。

 

SC: とうもろこし?とうもろこしでできたゴミ袋ってあるんじゃない?

 

J: あー。それはいいですか?それはプラスチックの代わりですか?

 

SC: 。。

 

 

J: 日本は結構プラスチック(を)使うんですね。

 

SC: うん。多い。

 

J: じゃあ、その黄色い(とうもろこしで出来ている)ものを使えばいいんですか?

 

SC: うん。少しずつ変えていける。

 

J: (地球を助かるのに)間に合いますか?

 

SC: みんなが変われば。

 

J: みんな変わると思いますか?

 

SC: 自分が使っていることをアピールすれば。

 

J: なるほど。わかりました。ありがとうございます。(ここで時間がなくなって、クライアントさんの個人的な質問を聞きました)。

 

 

さて、来週は次のセッションについて動画でお伝えしますので、ご期待ください。

来週のクライアントも、現在の地球の状況について、とても似た情報がありました。

 

お読みいただきありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

©Jane Ishii 2018

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Jane Ishii

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