QHHTを通じて伝えられた不妊の理

December 23, 2018

QHHTレベル3プラクティショナーの石井ジェーンです。今日はQHHTセッションからの不妊の原因の話をシェアしたいと思います。

 

妊娠をするということは、ただ適切なタイミングでセックスをすることや、体外受精をするというだけの問題ではありません。受胎のプロセスでは精神的なことも大変大きな割合を占めることがあるのです。ネガティブな感情や思考、行動によって、不安になったり落ち込んだりしてしまい、妊娠の為に努力する気持ちを阻害してしまうことがあります。

この関連は非常によく起こりうることですが、西洋医学も妊娠を希望する女性からもほとんど注目されていません。

私はナチュラルヘルスのプラクティショナーであり、多くの妊娠を希望する女性が助けを求めてやってきました。クォンタム・ヒーリング・ヒプノシス・テクニック(QHHT)やバイオレゾナンスを使って、これまで多くの女性の不妊の原因をみつけるサポートをしてきました。

不妊の原因を見つけることで、妊娠を妨げているものを癒したり、生活を変えたりすることで、妊娠するための手助けができるのです。
 


QHHTでは、クライアントさんとハイヤーセルフを直接つなぎます。ハイヤーセルフとはその人のことをすべて知っている存在です。顕在意識が知らないことでも、ハイヤーセルフは問題の答えを知っています。長い間妊娠ができない理由も正確に答えることができ、そしてどうすれば妊娠できるのかも、アドバイスしてくれるのです。
この内容は、不妊の理由を聞く人にとって時には驚くべきこともありますが、答えを知ることが妊娠へ向かって変化を起こすことになるのです。

特にQHHTのセッションでは、不妊の原因の共通点をみることができます。多くの女性やお医者さんたちが不妊の本当の原因に向き合えるようになることを願って、内容をシェアしたいと思います。


汚れた子宮 Dirty Womb


ある妊娠したばかりの女性がQHHTのセッションへやってきました。この女性は、妊娠する直前に、健康食品のノニジュースを飲むように、と言われる夢を見ました。普段から健康の為にノニジュースを飲んでいたのですが、夢の中では飲む量をもっと増やすように言われたのです。その時はなぜだかわかりませんでしたが、夢の中で言われたとおりにしました。そして翌月に妊娠したのです!その時はノニジュースが妊娠に関係があると彼女は考えていなかったので、なぜノニジュースを飲むように夢の中でいわれたのかを、セッションで知りたいと思っていました。

 

セッションの中でハイヤーセルフは、妊娠の準備をするため毒素を取り除き、子宮をキレイにする必要があったのだ、と説明しました。そして結果として、多くの量のノニジュースが子宮内をきれいにし、彼女は翌月に妊娠することができたのです。子宮内をきれいにすることは、彼女だけでなく、多くの女性が抱えている不妊の原因だと、ハイヤーセルフはいいました。

このことを多くの女性に伝えて妊娠をしたい女性が子宮をキレイにできるよう助けてほしいとハイヤーセルフがこの女性に伝えたので、彼女はまさにそれを実行しているところです。

 

なぜノニジュースがいいのでしょうか?

 

なぜノニジュースはいいのか?

この女性のハイヤーセルフは、“タヒチアンノニジュース”を飲むように明確に指示しました。

タヒチは世界の他のどんな場所よりも汚染が少なく、とてもきれいな環境だと説明しました。

タヒチの土は生きて呼吸をしている汚染がない健康な土壌なので、この土がノニの木の成長に必要な栄養とエネルギーを与えることで、強力なエネルギーと活力がノニジュースに詰められるのです。また、ノニジュースは子宮をきれいにするだけではなく、子供を身ごもってから出産までの間の体の状態を整えるための栄養としても価値があります。
 

ノニジュースを飲むだけでなく、他の方法でも食べ物や環境からの毒素を避けることはできます。オーガニックの新鮮なフルーツや野菜を食べることや、絶対に安全な化粧品や害のない歯磨き粉、シャンプーやコンディショナーを使うことなどです。そして次のステップが子宮をきれいにすることです。これはタヒチアンノニジュースを飲むことでもいいですし、QHHTのセッションで自分自身のハイヤーセルフにきいてもいいでしょう。自分に何が必要なのかはバイオレゾナンスのセッションでも知ることができます。

 


精神は不妊を関係する? Worry


また別のQHHTセッションを通じて出てきた不妊の原因は“不安になる”ということです。潜在意識は、心配をすることがストレスの原因になり、うつ状態になってしまうといいます。例えば、ある女性は妊娠について不安を抱いていました。“自分たちは妊娠するために必要なことをきちんと行っていなかったらどうしよう?”、という不安や、病院での血液検査の結果の不安などです。“女性ホルモンは正常な値だろうか?卵胞刺激ホルモンの値は高すぎないだろうか?排卵はされているだろうか?排卵後体温は上がっているだろうか?排卵のサイクルは短すぎたり長すぎたりしないだろうか?今月は妊娠できるだろうか?”妊娠を望むとき、とても多くの不安の原因になる要素があります。

 

このような不安はすべて、赤ちゃんが来たがらない環境を作ってしまう原因となります。リラックスした状態で不安から解放されることがとても重要なのです。全く心配しないということが難しいことはよく分かります、そのような時はQHHTセッションの中で、ハイヤーセルフにどうすればよいのか尋ねることができます。ハイヤーセルフはその人自身にとっての具体的なアドバイスをくれるのです。

 

よくある答えの一つは、妊娠の事をいったん頭の中から忘れてしまって何か他のことをする、ということです。趣味など何か頭の中がそれでいっぱいになるような、本当に夢中になれることをするのです。

 

また、他のセッションで伝えられたのは、病院へ行くことをやめることです。病院では女性ホルモンの値が正常でない場合、毎月のように血液検査をしていて、その検査が、ある女性を不安にさせていました。そのため、彼女のハイヤーセルフは、病院へ行くのはやめるよう言ったのです。

 


自分を責めること Self Blame

 

妊娠を望んでいるのに叶わない場合、毎月毎月落ちこんでしまうことがあります。妊娠ができないことで自分自身を責めていた、ある女性がセッションを受けました。ハイヤーセルフは、自分のことを責めている女性のもとには赤ちゃんはこないだろう、不妊の原因は彼女の精神状態によるものだ、と私に話したのです。自分を責めることは一種の自己嫌悪です。あなたが自分をせめて落ち込んでいるとき、繊細な赤ちゃんはその“重たい”エネルギーの中に入っていきたいとおもうでしょうか?きっとそれは難しいでしょう。この場合、女性は自分自身を許し、またあるいは周囲の人たちを許すことが必要だったのです。

 

潜在意識はまた、この女性の旦那さんが、彼女が妊娠できないことに対して怒っていたのだと伝えました。実際、旦那さんはその怒りを彼女に伝えており、それも彼女が自分自身を責めることにつながっていたのです。このケースでは、妊娠することができないことについて、自分自身と旦那さんを許す必要があったのです。潜在意識は許すことができれば、彼女は妊娠できると伝えました。

 


怒り(ケース1)Anger (case 1)


また別のセッションでは、二人目の子供を欲しがっている女性がやってきました。その女性は旦那さんが浮気をしているのではないかと、疑っており、その疑いの気持ちによって彼女の身体が旦那さんの精子を拒否していたことが分かったのです。彼女は実際、旦那さんに対して怒りを感じていて、彼女の体内は安定した状態ではなく、赤ちゃんにとっても快適な環境ではありませんでした。これが妊娠できない理由だったのです。このケースでは、妊娠するためにはこの女性が旦那さんと話して彼を許す必要があったのです。
 

 

怒り(ケース2)Anger (case 2)

また他の女性は離婚をした直後にセッションにやってきました。この女性は子宮内に腫瘍ができてしまう、子宮筋腫という病気でした。彼女は病気の原因を知り、治してほしかったのです。ハイヤーセルフは、腫瘍の原因は彼女が結婚していたときにあると伝えました。彼女は離婚する前、2人目の子供を欲しいと思っていたのに、旦那さんが欲しがらなかったため、彼に対して怒っていました。その怒りが子宮内に腫瘍をうみ、子宮筋腫となったのです。

 

QHHTのセッションで私はいつも、ハイヤーセルフに問題を癒すよう頼みます。このセッションでも同じように、彼女の腫瘍を治すように頼みました。彼女はセッションの翌日、婦人科へ行き子宮筋腫の検査を受けたみたところ、なんと完全に病気が治っていたのです!彼女の子宮内に全く腫瘍はなく、子宮は完全に健康な状態でした。この女性自身と彼女のハイヤーセルフが、一瞬にして子宮筋腫を治したのです。

 

QHHTではハイヤーセルフの助けによって、信じられないくらい素晴らしいことが起これます。このような情報が、妊娠を望む多くの女性たちの助けになることを祈っています。

もし、あなたにも似たような話があれば是非下のコメント欄に書いて教えてください。

 

 

©Jane Ishii 2018

 

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Jane Ishii

Level 3 QHHT® Practitioner

QHHT Teaching Ambassador

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